こんにちは、ジョブドックのうぉんちゅ~です。
今日も愛犬ステラと一緒に、いつもの散歩道を歩いてきました。
でも今日は、少しいつもと違います。
リードと一緒に持っていたのは、 ゴミ袋とトング。
今週、自分は新しいことを始めようと思いました。
「ジョブドックとして何か行動したい」
いつか、 犬と人がもっと笑顔で暮らせる場所を作りたい。
犬と人が、 “おさま(お互い様)”で過ごせる空気を作りたい。
でも、 いきなり大きなことはできません。
だからまずは、 自分たちが毎日歩く散歩道を少しでもきれいにしてみよう。 そう思いました。
犬を飼っている側だからこそ考えた事
犬との散歩って、 本当に楽しいです。
朝の空気。
草の匂い。
季節の変化。
そして、 嬉しそうに歩くステラの顔。
それだけで、 疲れていた気持ちが少し軽くなる日もあります。
でもその一方で、 犬を飼っていない人から見たら、 違う景色もあるかもしれません。
- オシッコ問題
- うんち問題
- 吠える問題
- 引っ張り問題
犬好きな人ばかりではありません。
怖いと思う人もいる。
鳴き声が苦手な人もいる。
匂いが嫌な人もいる。
それは当然の事です。
だからこそ、 「犬を飼っている側が地域に少し返せる事をしたい」 と思いました。
犬がいることで迷惑をかけるだけじゃなく、 犬がいることで街が少し綺麗になる。
そんな空気を少しでも作れたら、 ジョブドックらしいんじゃないかなと思ったんです。
ゴミ拾い散歩、想像以上に大変だった
今回は、 ゴミ出しの日でもある土曜日に挑戦。
「月1回でもいいから続けてみよう」
そんな気持ちで、 ステラと一緒に出発しました。


しかし。
やってみて、 すぐ思いました。
「これ、全然前に進まんやん…!」
普通の散歩なら、 テンポよく歩いていきます。
でもゴミ拾い散歩は違いました。
数歩歩いて止まる。
しゃがむ。
拾う。
また歩く。
しかも、 ちゃんと見ようとすると、 どんどんゴミが見えてくる。
草むら。
道路の端。
側溝の近く。
見始めると、 本当に終わりません。
うぉんちゅ~「あかん…綺麗にしようと思ったら終わらんぞこれ…」
すると横で、 ステラが少し不思議そうな顔。
ステラ「今日の散歩、めちゃ止まるやん?」
うぉんちゅ~「今日は街守りモードや」
ステラ「いやまず、私の散歩守って?」
思わず笑ってしまいました(笑)
最初から完璧は無理だった
今回一番リアルに感じたのは、 「最初から完璧は無理」 という事でした。
全部拾おうと思ったら、 本当に終わりません。
しかも、 最初から完璧を目指すと、 疲れて続かなくなる。
だから今回は、 ルールを決めました。
「今日は燃えるゴミだけに集中する」
これが、 かなり大きかったです。
ジョブドックでも大事にしたい考え方。
小さく始める。
無理をしない。
続けることを大切にする。
犬のしつけも、 人の挑戦も、 たぶん同じです。
最初から100点を目指すと、 苦しくなる。
だから、 今日は燃えるゴミだけ。
今日はこの道だけ。
それでいい。
そう思えた事で、 少し気持ちが楽になりました。
実際に多かったゴミ
今回特に多かったのは、 次の3つでした。
- タバコの吸い殻
- マスク
- パンやおにぎりの袋などのビニール
特に驚いたのが、 タバコの多さ。
道路の端や草むらに、 かなり落ちていました。
小さいので、 普通に歩いていると気づきにくい。
でも、 犬の目線で考えると危険です。
さらに気になったのが、 食べ物の袋。
パン袋やおにぎりの袋って、 匂いが残っています。
犬からしたら、 「食べ物の匂いがする楽しい物」なんですよね。
ステラも、 袋を見るとクンクンしていました。
うぉんちゅ~「それは食べ物ちゃうぞ」
ステラ「いや匂いは完全に食べ物やん?」
うぉんちゅ~「そこが危ないんやて」
愛玩動物飼養管理士として感じた事
愛玩動物飼養管理士の勉強でも、 犬の誤飲事故は本当に多い事を学びました。
特に危険なのは、 次のような物です。
- ビニール袋
- タバコ
- 串
- マスク
- 小さなプラスチック
犬は、 勢いで飲み込んでしまう事があります。
特に散歩中は、 興奮しているので危険。
ビニールを飲み込めば、 腸に詰まる危険もあります。
タバコも、 中毒の危険があります。
今回ゴミ拾いをしてみて、 「ゴミ拾いは街を綺麗にするだけじゃなく、犬の命を守る事にもつながる」 と感じました。
ひと休憩中、松ぼっくりの大きさにびっくり
途中、 ステラと一緒に少し休憩しました。
その時、 ふと足元を見ると……
めちゃくちゃ大きい松ぼっくり。
思わず、 「でかっ!!」って声が出ました(笑)


ステラも興味津々。
クンクンしながら、 完全に気になっていました。
ステラ「これ食べれるん?」
うぉんちゅ~「それは食べれん(笑)」
ステラ「じゃあなんでこんなデカいん?」
うぉんちゅ~「それは自分も気になっとる」
しかも後ろを見ると、 「ゴミを捨てないでください」の看板。
なんだか今回の散歩を、 静かに応援してくれているみたいでした。
こういう何気ない時間も、 犬との散歩の楽しい所だと思います。
ステラもお疲れモード
今回の散歩は、 ステラにとってもいつもと違いました。
進んでは止まり、 また止まり、 またしゃがむ。
途中から、 完全に「なんなん今日…」みたいな顔(笑)


でも最後まで、 ちゃんと付き合ってくれました。
ゴミ袋もかなりいっぱい。
うぉんちゅ~「ステラ、結構頑張ったなぁ」
ステラ「私は普通に散歩したかっただけなんやけど?」
うぉんちゅ~「まぁまぁ(笑)」
帰り道、 ステラは少し疲れた顔。
でも、 どこか満足そうにも見えました。
小さな活動だけど、やってよかった
今回の活動は、 本当に小さな事です。
大きなイベントでもありません。
でも、 やってみて思いました。
「やってよかった」
いつもの散歩道が、 少し違って見えました。
ただ歩いていた道を、 「守りたい道」として見るようになった気がします。
そして、 犬を飼っている人が地域を少し綺麗にしている姿を見て、 誰かが少しでもいい印象を持ってくれたら嬉しい。
それも、 ジョブドックの“おさま”だと思っています。
犬好きだけが幸せならいいわけじゃない。
犬を飼っていない人とも、 お互い様で暮らしていく。
その空気を、 少しずつ作っていけたらと思います。
まとめ|ジョブドックの第一歩
今回、 うぉんちゅ~とステラは、 初めてのゴミ拾い散歩をしました。
やってみて分かった事。
- ゴミ拾いは思った以上に大変
- 綺麗にしようと思ったら終わらない
- 最初から完璧は無理
- 燃えるゴミだけに絞ると続けやすい
- 犬の誤飲リスクを減らせる
- 地域との共存を考えるきっかけになる
そして何より、 小さく始める事が大事。
月1回でもいい。
少しずつでもいい。
ジョブドックとして、 まずは自分たちが歩く道から。
犬と人が、 お互い様で暮らせる街を目指して、 これからもステラと歩いていこうと思います。


ステラ「次は普通の散歩もちゃんと入れてな?」
うぉんちゅ~「それは大事やな(笑)」

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