【投稿タイトル】
犬が薬を嫌がる理由と引っ張り癖の本当の原因
今週は春らしい暖かい日が続き、散歩をしていてとても気持ちのいい1週間でした。
朝の空気もやわらかくなり、草や木の成長も感じられるようになってきました。
そんな中で今週は、
「薬を嫌がる問題」
「引っ張り癖の考え方」
この2つについて、ステラと一緒に考える時間になりました。
📅 今週の散歩記録
- 04/20(月)合計 4.1km
- 04/21(火)合計 4.7km
- 04/22(水)合計 3.7km
- 04/23(木)合計 2.4km(雨)
- 04/24(金)合計 5.3km
- 04/25(土)合計 6.0km
- 04/26(日)合計 4.8km
今週の合計:31.0km
📊 累計距離更新
前回まで:889.6km
+ 今週:31.0km
累計:920.6km
🗾 北海道まで
目標:1,500km
実績:920.6km
残り:579.4km
🌍 イギリスまで
目標:9,500km
実績:920.6km
残り:8,579.4km
💊 今週の出来事① 薬を嫌がる理由
今週、一番印象に残ったのは ノミダニの薬「ネクスガードスペクトラ」。
ごはんに混ぜて出してみたのですが…
最後までしっかり残す(笑)
これ、飼い主あるあるじゃないでしょうか。
「なんでそれだけ残すの!?」 ってなるやつです。
ステラも、普段は何でも食べるのに 薬だけピンポイントで残す。
愛玩動物飼養管理士の視点で考えると、 犬は嗅覚が非常に優れているため、
違和感のある匂いや味にすぐ気づく
と言われています。
つまりステラからすると、
「これはいつもと違うやつ」
と分かっている可能性があります。
ここで無理に食べさせると、 ごはん自体を警戒することもあるかもしれません。
なので、
食べやすく工夫する
別の方法を試す
こういった柔らかい対応が大事だと感じました。
飼い主としては「ちゃんと食べてほしい」と思う気持ちがありますが、
完璧にできなくてもOK
と考えると少し楽になります。
ステラの気持ち
ステラ「それ薬でしょ?バレてるよ〜最後に残しとくね」

🐾 今週の出来事② 引っ張り癖は誰の問題?
今週はもう一つ、大きな気づきがありました。
それは、ステラの引っ張り癖についてです。
今まで「どうやって直すか」を考えていましたが、 ふと思ったんです。
「これ、人間側の問題じゃない?」
ステラはただ、 行きたい方向に行っているだけ。
そこに「ダメ」と言っているのは、 人間の都合です。
もちろん安全面は大事ですが、
犬の行動には意味がある
とも感じました。
愛玩動物飼養管理士の考え方としても、
行動を止めるより、行動を導く
という方が自然だと感じます。
例えば、
・リードが張ったら戻る
・戻ったら褒める
これを繰り返すことで、 ステラ自身が「こうすればいい」と理解していく。
ただ、これはすぐに結果が出るものではありません。
心理学的にも、
「すぐ結果を求めると苦しくなる」
と言われています。
だからこそ、
小さな成功を積み重ねる
これが大事だと感じました。
ステラの気持ち
ステラ「引っ張ってるんじゃないよ?行きたいだけなんだけど?」

🐾 今週の気づき
今週は、 「思い通りにいかないこと」と向き合う1週間でした。
薬を食べない。 引っ張る。
どちらも「困ること」ですが、 見方を変えると、
ステラの気持ちを知るチャンス
でもあります。
ジョブドックで大切にしているのは、
おさま(お互い様)
人が犬に合わせることもあれば、 犬が人に合わせることもある。
そのバランスが大事だと感じました。
北海道まであと 579.4km。
イギリスまでは 8,579.4km。
まだまだ続くこの道のり。
焦らず、楽しみながら、 ステラと一緒に進んでいこうと思います。
来週は、 「リードが張ったら戻る」 これをしっかり続けてみます。
ステラ「ゆっくりでいいよ〜一緒にやってこ!」


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