今週の散歩記録|2026年1月5日(月)〜1月11日(日)

ジョブドック

こんにちは。
ジョブドックのうぉんちゅ〜&ステラです。

気球を見るステラ(アイキャッチ)

1月に入って寒さも本格的になってきましたが、ステラは相変わらず元気いっぱい。
人間のほうが「寒い…」と肩をすくめている横で、ステラは「今日どこ走る?」みたいな顔でこちらを見てきます。
散歩って、ただ歩くだけじゃなくて、季節の変化や家族の思い出が積み重なる時間なんだなぁ…と、今週もあらためて感じました。


📝 今週の出来事と感じたこと

■ 土曜日の朝、気球を近くで見てステラが吠えまくり

気球とステラ(近い距離)

土曜日の朝散歩、空を見上げたら…いつもと違う“違和感”。
「あれ?空に何かおる…?」ってよく見たら、まさかの気球でした。しかも思っていたより近い!
ステラは最初「???」って顔をしていたのに、次の瞬間、巨大な物体が空に浮いていることに気づいてびっくり → 吠えまくり
そりゃそうです。犬から見たら、音もするし、大きいし、ゆっくり動くし、空に浮いてるし…正体不明すぎます。

リードを握りながら「落ち着けステラ、あれは食べ物じゃない」と言い聞かせつつ、ふと自分も思いました。
「そういえば気球って、なんで浮いとるんや?」って。

■ 日曜日の夜、雪が降り出して“すんすん&ステラ”が爆走

雪のグラウンドで遊ぶすんすんとステラ

雪を楽しむステラ

日曜日の夜は、雪が降り出しました。外に出た瞬間「あ、これは積もるかも」っていう空気。
すんすんとステラと一緒に公園へ行ったら、誰もいないグラウンドがうっすら白くなっていて、足跡もほとんど無し。
…もう、これは走るしかないやつです。

本当は寒かったはずなのに、気づいたら3人で雪の上を爆走してました。
すんすんは雪に寝転んで、ステラはテンションMAXで走り回って、こっちは転びそうになりながら笑って。
「寒い」って感覚が、楽しさに負けて消えていく感じ。こういう時間って、あとから思い返しても宝物になりますね。


📅 今週の散歩記録(朝・夜)

日付朝(時間)朝(天気)朝(距離)夜(時間)夜(天気)夜(距離)1日合計距離
1/5(月)30分1.8km60分曇のち雨5.3km7.1km
1/6(火)30分1.8km30分1.8km3.6km
1/7(水)30分1.5km60分曇のち雨5.5km7.0km
1/8(木)30分1.5km60分3.0km4.5km
1/9(金)30分1.5km60分4.2km5.7km
1/10(土)70分4.2km30分1.8km6.0km
1/11(日)100分7.2km80分5.2km12.4km

🐾 今週の合計距離

今週のトータル:46.3km


📊 散歩記録の総トータル距離(更新)

これまでの累計:303.1km
(前回累計 256.8km + 今週 46.3km)


🗾 北海道までの目標と実績

目標:1,500km
実績(累計):303.1km
進捗:約20.2%
北海道まで残り:1,196.9km


🌍 イギリスまでの目標と実績

目標:9,500km
実績(累計):303.1km
進捗:約3.2%
イギリスまで残り:9,196.9km


🎈 気球はどうして上に上がるの?どうやって着陸するの?

気球が浮く理由は、難しく見えて実はシンプル。
ポイントは「周りの空気より軽くなる」ことです。

  • 気球の中の空気をバーナーで温める
  • 温かい空気は膨らんで、密度(ぎゅうぎゅう度)が下がる
  • 密度が下がると、周りの冷たい空気より“軽い空気”になる
  • すると浮力が生まれて、ふわっと上昇する

じゃあ着陸は?というと、逆のことをします。

  • バーナーを弱める(または止める)
  • 中の空気が冷えて密度が上がる
  • 浮力が弱くなって、ゆっくり降りていく

気球は「上がる・下がる」は調整できても、「左右」は基本的に風まかせ。
だから天候や風の条件がとても大事で、フライトできる日が限られます。
…ステラが吠えたのも納得です。あれが無音で近づいてきたら、人間でもびびります。


🐶 ステラがヘリウム入り風船で飛ぶには?(妄想計算)

空を見上げるステラ(妄想パート導入)

ここからは完全に妄想です。真似しないでください。
でも土曜日に気球を見た瞬間、頭に浮かんでしまったんです。
「ステラも風船で浮いたら…気球に会いに行けるんじゃない?」って。

■ 前提:ステラは17kg

ステラ体重:17kg
グラムに直すと:17,000g

■ 風船1個でどれくらい浮く?

一般的な30cm(12インチ)くらいのヘリウム風船の場合、
風船1個あたりの浮く力は概算で約14gくらいと言われます。
(※風船自体の重さや紐の重さなどはざっくり省略して、まずは“理論上の目安”)

■ じゃあ何個必要?

17,000g ÷ 14g = 約1,214個
でも現実は、風船の重さ、紐、ハーネスなどもあるので安全側に寄せて…

だいたい 1,300個 の風船が必要

■ 風船1個の値段は?

イベント用のゴム風船をざっくり1個100円とすると…

1,300個 × 100円 = 130,000円

■ ヘリウムガスの量と料金は?

30cm風船を膨らませるのに必要なヘリウム量を、ざっくり1個14Lとします。
すると…

1,300個 × 14L = 18,200L

業務用ヘリウムの相場をざっくり
1,000Lあたり 15,000円と仮定すると…

18,200L ÷ 1,000L = 18.2(本)
→ 端数は切り上げで19本として
19本 × 15,000円 = 285,000円

■ トータル金額(妄想の結論)

項目概算
風船(1,300個 × 100円)130,000円
ヘリウム(約19本 × 15,000円)285,000円
合計415,000円

つまり…ステラを風船で浮かせようとしたら、
風船1,300個&約41.5万円という結果になりました。
しかもこれ、浮くだけで操縦できないし、着陸もコントロールできないし、たぶん一生怒られます。

※これは妄想です。
実際にステラを飛ばす予定も、飛ばしたこともありません。安全第一でいきましょう。


✅ まとめ

今週は、気球にびっくりして吠えまくるステラ、そして雪のグラウンドで爆走するすんすん&ステラ。
寒い季節だからこそ、ちょっとした出来事が思い出として濃く残る一週間でした。
散歩の距離も、北海道・イギリスの目標に向けてしっかり前進。
無理せず続けて、また来週も一歩一歩積み重ねていきます。

また来週も、ステラの散歩記録を報告させていただきます。

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