こんにちは。
ジョブドックのうぉんちゅ〜&ステラです。
1月に入って寒さも本格的になってきましたが、ステラは相変わらず元気いっぱい。
人間のほうが「寒い…」と肩をすくめている横で、ステラは「今日どこ走る?」みたいな顔でこちらを見てきます。
散歩って、ただ歩くだけじゃなくて、季節の変化や家族の思い出が積み重なる時間なんだなぁ…と、今週もあらためて感じました。
📝 今週の出来事と感じたこと
■ 土曜日の朝、気球を近くで見てステラが吠えまくり
土曜日の朝散歩、空を見上げたら…いつもと違う“違和感”。
「あれ?空に何かおる…?」ってよく見たら、まさかの気球でした。しかも思っていたより近い!
ステラは最初「???」って顔をしていたのに、次の瞬間、巨大な物体が空に浮いていることに気づいてびっくり → 吠えまくり。
そりゃそうです。犬から見たら、音もするし、大きいし、ゆっくり動くし、空に浮いてるし…正体不明すぎます。
リードを握りながら「落ち着けステラ、あれは食べ物じゃない」と言い聞かせつつ、ふと自分も思いました。
「そういえば気球って、なんで浮いとるんや?」って。
■ 日曜日の夜、雪が降り出して“すんすん&ステラ”が爆走
日曜日の夜は、雪が降り出しました。外に出た瞬間「あ、これは積もるかも」っていう空気。
すんすんとステラと一緒に公園へ行ったら、誰もいないグラウンドがうっすら白くなっていて、足跡もほとんど無し。
…もう、これは走るしかないやつです。
本当は寒かったはずなのに、気づいたら3人で雪の上を爆走してました。
すんすんは雪に寝転んで、ステラはテンションMAXで走り回って、こっちは転びそうになりながら笑って。
「寒い」って感覚が、楽しさに負けて消えていく感じ。こういう時間って、あとから思い返しても宝物になりますね。
📅 今週の散歩記録(朝・夜)
| 日付 | 朝(時間) | 朝(天気) | 朝(距離) | 夜(時間) | 夜(天気) | 夜(距離) | 1日合計距離 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1/5(月) | 30分 | 晴 | 1.8km | 60分 | 曇のち雨 | 5.3km | 7.1km |
| 1/6(火) | 30分 | 晴 | 1.8km | 30分 | 晴 | 1.8km | 3.6km |
| 1/7(水) | 30分 | 晴 | 1.5km | 60分 | 曇のち雨 | 5.5km | 7.0km |
| 1/8(木) | 30分 | 晴 | 1.5km | 60分 | 晴 | 3.0km | 4.5km |
| 1/9(金) | 30分 | 晴 | 1.5km | 60分 | 晴 | 4.2km | 5.7km |
| 1/10(土) | 70分 | 晴 | 4.2km | 30分 | 晴 | 1.8km | 6.0km |
| 1/11(日) | 100分 | 晴 | 7.2km | 80分 | 雪 | 5.2km | 12.4km |
🐾 今週の合計距離
今週のトータル:46.3km
📊 散歩記録の総トータル距離(更新)
これまでの累計:303.1km
(前回累計 256.8km + 今週 46.3km)
🗾 北海道までの目標と実績
目標:1,500km
実績(累計):303.1km
進捗:約20.2%
北海道まで残り:1,196.9km
🌍 イギリスまでの目標と実績
目標:9,500km
実績(累計):303.1km
進捗:約3.2%
イギリスまで残り:9,196.9km
🎈 気球はどうして上に上がるの?どうやって着陸するの?
気球が浮く理由は、難しく見えて実はシンプル。
ポイントは「周りの空気より軽くなる」ことです。
- 気球の中の空気をバーナーで温める
- 温かい空気は膨らんで、密度(ぎゅうぎゅう度)が下がる
- 密度が下がると、周りの冷たい空気より“軽い空気”になる
- すると浮力が生まれて、ふわっと上昇する
じゃあ着陸は?というと、逆のことをします。
- バーナーを弱める(または止める)
- 中の空気が冷えて密度が上がる
- 浮力が弱くなって、ゆっくり降りていく
気球は「上がる・下がる」は調整できても、「左右」は基本的に風まかせ。
だから天候や風の条件がとても大事で、フライトできる日が限られます。
…ステラが吠えたのも納得です。あれが無音で近づいてきたら、人間でもびびります。
🐶 ステラがヘリウム入り風船で飛ぶには?(妄想計算)

ここからは完全に妄想です。真似しないでください。
でも土曜日に気球を見た瞬間、頭に浮かんでしまったんです。
「ステラも風船で浮いたら…気球に会いに行けるんじゃない?」って。
■ 前提:ステラは17kg
ステラ体重:17kg
グラムに直すと:17,000g
■ 風船1個でどれくらい浮く?
一般的な30cm(12インチ)くらいのヘリウム風船の場合、
風船1個あたりの浮く力は概算で約14gくらいと言われます。
(※風船自体の重さや紐の重さなどはざっくり省略して、まずは“理論上の目安”)
■ じゃあ何個必要?
17,000g ÷ 14g = 約1,214個
でも現実は、風船の重さ、紐、ハーネスなどもあるので安全側に寄せて…
だいたい 1,300個 の風船が必要
■ 風船1個の値段は?
イベント用のゴム風船をざっくり1個100円とすると…
1,300個 × 100円 = 130,000円
■ ヘリウムガスの量と料金は?
30cm風船を膨らませるのに必要なヘリウム量を、ざっくり1個14Lとします。
すると…
1,300個 × 14L = 18,200L
業務用ヘリウムの相場をざっくり
1,000Lあたり 15,000円と仮定すると…
18,200L ÷ 1,000L = 18.2(本)
→ 端数は切り上げで19本として
19本 × 15,000円 = 285,000円
■ トータル金額(妄想の結論)
| 項目 | 概算 |
|---|---|
| 風船(1,300個 × 100円) | 130,000円 |
| ヘリウム(約19本 × 15,000円) | 285,000円 |
| 合計 | 415,000円 |
つまり…ステラを風船で浮かせようとしたら、
風船1,300個&約41.5万円という結果になりました。
しかもこれ、浮くだけで操縦できないし、着陸もコントロールできないし、たぶん一生怒られます。
※これは妄想です。
実際にステラを飛ばす予定も、飛ばしたこともありません。安全第一でいきましょう。
✅ まとめ
今週は、気球にびっくりして吠えまくるステラ、そして雪のグラウンドで爆走するすんすん&ステラ。
寒い季節だからこそ、ちょっとした出来事が思い出として濃く残る一週間でした。
散歩の距離も、北海道・イギリスの目標に向けてしっかり前進。
無理せず続けて、また来週も一歩一歩積み重ねていきます。
また来週も、ステラの散歩記録を報告させていただきます。

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