キャンプ場に行きたい気持ちはある。
でも年末年始は混むし、犬連れだと制限も多い。
そこで今回は、「行かないキャンプ」をテーマに、
実家の玄関キャンプと吹田サービスエリアでの車中泊キャンプを体験してきました。
場所は違っても、気分はしっかりキャンプ。
そして何より、ステラと一緒に過ごせた年末年始は最高の思い出になりました。
12月31日〜1月2日|実家の玄関でテント泊キャンプ
12月31日から1月2日まで、実家に滞在。
今回はなんと、実家の玄関にテントを設営しました。
「え、玄関?」と思われるかもしれませんが、
これが意外とアリ。
外だけど屋根があり、風はほぼ遮られる。
人の出入りも管理できて、犬連れにはちょうどいい空間でした。
夜は冷え込む。でも風がないだけで全然違う
風はほとんどなく、静かな夜。
ただし、気温はしっかり低く、夜はなかなかの冷え込み。
そこで活躍したのが湯たんぽ。
足元とお腹あたりに入れるだけで、体感温度がまったく違いました。
寒くて眠れないということは一切なく、しっかり熟睡。
ステラも専用の毛布でぬくぬく。
夜中に何度か様子を見ましたが、安心した顔で眠っていました。
年始のご褒美|初日の出と焚き火時間
元旦の朝は早起きして初日の出を見に外へ。
静かな朝、冷たい空気、ゆっくり昇る太陽。
「今年もいい年になりそうだな」と自然と思えました。
その後は、前回のキャンプで余っていた薪を使って焚き火。
親戚たちと焚き火を囲みながら、ゆっくり話す時間。
外なので、ステラも一緒にその輪に入れたのが嬉しかった。
人も犬も、同じ火を囲む。
これだけで「キャンプしてるなぁ」と実感できます。
1月3日〜|大阪へ移動、吹田サービスエリアで車中泊
1月3日からは大阪へ。
久しぶりに親戚と会うための移動です。
ただし、マンションなので犬は泊まれません。
そこで選んだのが、吹田サービスエリアでの車中泊キャンプ。
車の中は意外と快適。寒さは問題なし
寝袋と布団を敷いて、簡易ベッド完成。
外は冷えていましたが、車内は思った以上に暖かく、寒さはほぼ感じませんでした。
ステラも落ち着いて過ごせて、夜はぐっすり。
ただし、サービスエリアならではの注意点
快適だった一方で、気づいた点もあります。
- 夜中も照明が明るい
- 車の出入りが多く、音が気になる
今回はなんとか眠れましたが、
アイマスクと耳栓があれば、もっと快適だったと思います。
次回の車中泊では必須アイテム確定です。
サービスエリア散歩での発見いろいろ
夜と朝、サービスエリア周辺をステラと散歩。
人が多い場所でも、ステラは落ち着いて歩いてくれました。
ただひとつ驚いたのが、ガソリンスタンドの価格。
あまりの高さに思わず二度見。
「ここでは絶対入れないな…」と心に決めました(笑)
甥っ子との散歩と公園での水タイム
大阪では甥っ子がステラの散歩を手伝ってくれました。
公園で水を出してもらい、ゴクゴク飲むステラ。
こういう何気ない場面が、あとから一番思い出になります。
人との関わり、場所の変化、音や匂い。
すべてがステラにとって良い経験になったと思います。
キャンプ場に行かなくても、キャンプはできる
今回の年末年始で改めて感じたこと。
キャンプは「場所」じゃなく「気持ち」だということ。
玄関でも、車の中でも、
テントを張って、寝袋に入って、外の空気を感じれば、もうキャンプ。
特に家族+犬の場合、
「無理して遠くへ行かない選択肢」があるだけで、気持ちはかなり楽になります。
これからも「行かないキャンプ」を続けていく
今回の玄関キャンプと車中泊キャンプは、
どちらも大成功。
次はどこで、どんなキャンプをしようか。
ステラと一緒に、また新しい形を試していきたいと思います。
キャンプ場に行けなくても、
家でも、車でも、気持ちはアウトドア。
このブログが、
「犬がいるから無理」と思っている誰かの、
一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
また次回のキャンプ記録で。


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