今週の散歩記録|気球に吠え、雪のグラウンドを爆走した一週間

ジョブドック

こんにちは。
ジョブドッグのうぉんちゅ〜&ステラです。

1月も2週目に入り、寒さは本格的。
それでもステラの散歩は止まりません。

今週は、朝散歩で気球を間近に見て大興奮した日と、
日曜日の夜に雪が降り出し、すんすんと3人で誰もいない公園を走り回った日が、特に印象に残りました。


📸 今週の写真

気球を見るステラ

雪のグラウンドで遊ぶすんすんとステラ

📝 今週の出来事

土曜日の朝散歩
いつものコースを歩いていると、空に大きな気球が浮かんでいました。

遠くではなく、「え、こんな近くで?」という距離感。
ステラは立ち止まり、耳をピンと立て、次の瞬間――

吠える、吠える、吠えまくる。
どうやらステラの中では、空に浮かぶ巨大な物体は「理解不能な敵」だったようです。

一方でこちらは冷静に、
「これ、どうやって浮いてるんやろ…?」と考え始めていました。


🎈 気球はどうやって浮いているのか?

気球が浮く仕組みは、意外とシンプルです。

空気は、温めると軽くなる。
気球の中の空気をバーナーで温めることで、周囲の空気より軽くなり、浮力が生まれます。

つまり、ヘリウムガスを使っている「風船」とは違い、
気球は「熱」で浮いているというわけです。

……ここで、ふと妄想が始まります。


🤔 ステラをヘリウム風船で浮かせるとしたら?(妄想)

※ここからは完全に妄想です。絶対に真似しないでください。

ステラの体重は約17kg
ヘリウム風船(直径30cm)が浮かせられる重さは、約14g

計算すると……

17,000g ÷ 14g ≒ 約1,215個

ステラの上に、1,200個以上の風船が必要になります。

しかも、風船代とヘリウム代を合わせると――

約42万円。

空に浮かぶステラを見る前に、
家計が先に飛んでいきます。

この時点で、「散歩してる方が100倍いい」と確信しました。


❄️ 日曜日の夜、雪のグラウンドで

日曜日の夜。
外に出ると、雪が静かに降り始めていました。

「寒いなぁ」と思いつつも、
すんすんとステラと一緒に公園へ。

そこには――
誰もいない、真っ白なグラウンド。

気づけば、
大人も子どもも犬も、全員で走っていました。

寒さなんて忘れるくらい、楽しい時間。
足跡だらけの雪の上が、今週いちばんの思い出になりました。


📊 今週の散歩距離

今週の合計:46.3km

🐾 総トータル距離

これまでに歩いた距離:234.7km


🗾 北海道までの目標

目標:1,500km
実績:234.7km
残り:1,265.3km


🌍 イギリスまでの目標

目標:9,500km
実績:234.7km
残り:9,265.3km


一歩一歩は小さいですが、
確実に前へ進んでいます。

また来週も、ステラと一緒に歩きます。

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