こんにちは、ジョブドックのうぉんちゅーです。
今回は、2026年4月11日に滋賀県野洲市方面へ、家族と愛犬ステラと一緒にお出かけしてきた1日を、犬を飼っている人向けにしっかりまとめていきます。
テーマはシンプルです。
「犬と一緒に、家族みんなで楽しめる場所はないのか?」
これ、犬を飼っている人なら一度は思ったことがあるはずです。
しかも、チワワちゃんやトイプードルちゃんみたいな小型犬ではなく、中型犬以上を飼っている人ほど、この問題にぶつかりやすいと思います。
「犬OKって書いてあるけど、小型犬のみだった」
「犬OKだけど、カート必須だった」
「犬OKだけど、抱っこで移動してくださいだった」
「そもそも入れる場所が少ない」
そんな経験、ありませんか?
自分も何度もあります。
うちのステラはボーダーコリー。かわいい。賢い。最高。だけど、サイズとしてはしっかり中型犬。なので、“犬OK”の文字だけでは安心できないんです。
そんな中で見つけたのが、滋賀県野洲市のstrawberryみのりさんでした。
結論から言うと、今回のお出かけはかなり満足度が高かったです。
いちご狩りは甘くてうまい。
体験もあって子どもも満足。
犬連れにもやさしい。
その後の明太パークも楽しい。
最後に白鬚神社で心まで整う。
まさに、ジョブドック的に言うなら「家族と犬のおさまな旅」でした。
今回はそんな1日を、ただの日記ではなく、犬を飼っている人の役に立つように、詳しく、面白く、そして少しためになる形でまとめていきます。
- 今回の旅のテーマは「犬と一緒に入れるかどうか」だった
- アクセスは?竜王インターから向かってみた体感では約15分ほど
- 料金は少し高め?でも行って分かった“スペシャル特典”で納得した
- 90分たっぷり楽しめるから、焦らず食べられるのも良かった
- いちごの味がすごかった。買って食べるのと段違い
- 5種類のいちごを食べ比べ!すんすんとほーりーはいちごソムリエごっこ
- 犬連れにうれしいポイント。マナーパンツ必須だけど、それで一緒に入れる価値がある
- ドッグランも完備。しかも室内なのがありがたい
- ここは犬連れさんにかなりおすすめ。特に中型犬以上の飼い主さんへ
- 反省点はひとつ。明太パークのフードを先に買って持ち込めば最強だった説
- 明太パークびわ湖も満足度高し。ステラは館内NGでも、人間はかなり楽しめた
- 最後は白鬚神社へ。滋賀の厳島神社と呼ばれる場所で心を整える
- ジョブドックの理論で見る今回の旅。「おさま」とは何か
- 愛玩動物飼養管理士2級資格者として感じたこと。犬は「一緒に過ごせる」だけで安心感が違う
- まとめ。犬連れ、特に中型犬以上の飼い主さんにおすすめしたい春のお出かけコース
今回の旅のテーマは「犬と一緒に入れるかどうか」だった
今回いちご狩りに行こうと考えたとき、最初に見たのはもちろん「いちごが美味しそうかどうか」です。
でも、犬連れの自分たちにとって、最優先はそこではありません。
「ステラと一緒に入れるか」
まずここです。
しかも、ただ一緒に来られるだけでは足りません。
駐車場まではOK、でもハウス内はNG。
敷地には入れる、でも犬は待機。
小型犬はOK、中型犬以上は難しい。
カートに乗れないと厳しい。
こういうケースは本当に多いです。
もちろん、施設側のルールや衛生面、安全面を考えたら、それはすごく分かります。だから文句ではありません。ただ、犬と本気で一緒に思い出を作りたい飼い主にとっては、なかなかハードルが高いのも事実です。
その中でstrawberryみのりさんは、今回自分たちにとってかなり条件が良かったです。
・マナーパンツ着用
・リード着用
この条件を守れば、ステラと一緒に入れる。これが本当に大きかったです。
他の候補では、
「カートに乗せないとダメ」
「小型犬まで」
「犬はテラスのみ」
というところもありました。
でも、ステラは中型犬。しかもボーダーコリーなので、ただ乗っていればいいタイプではなく、周りを見て、匂いを感じて、空気を読んで、体験として参加したい犬です。
だからこそ、“一緒にその場を感じられること”が大事でした。
これが、今回ここを選んだ一番の理由です。

アクセスは?竜王インターから向かってみた体感では約15分ほど
犬連れでお出かけする時、意外と大事なのがアクセスです。
人だけなら多少遠くても「まあ行くか」で済みますが、犬連れだとそうはいきません。
移動時間が長いと、犬も疲れる。
トイレのタイミングも考える。
渋滞も気になる。
着いてからのテンションにも影響する。
今回のstrawberryみのりさんは、竜王インターから向かってみると体感で約15分ほどだったので、かなり行きやすい印象でした。
この「高速降りてから長すぎない」というのは、犬連れにはかなりありがたいです。
さらに、すぐ近くに明太パークびわ湖があるので、いちご狩り単体で終わらず、その後の寄り道プランも立てやすいのが良かったです。
犬連れ旅って、「移動して終わり」になると疲労感の方が勝ちやすいんですよね。でも今回は、いちご狩り、明太パーク、最後に白鬚神社と、流れもとても良かったです。
料金は少し高め?でも行って分かった“スペシャル特典”で納得した
今回の料金は、ざっくりこんな感じでした。
・大人 3600円
・子ども 2600円
・犬1頭 200円
最初にこの金額を見た時の正直な感想は、
「おっ、まあまあするな」
でした。
犬連れで行けるだけでも価値はある。そう思っていたので、多少高くても仕方ないとは思っていました。でも、家族で行くとそれなりの金額になります。だから最初は少しだけ身構えました。
ところがです。
行ってみて分かったんですが、ここ、ただのいちご狩りではありませんでした。
缶ケーキや、いちごミルクを作れる体験もセットになっていたんです。
これが予想以上に良かった。
しかも、すんすんはこれにかなり夢中になっていました。
いちごを食べるだけではなく、「作る」楽しさが加わる。これで満足度が一気に上がるんですよね。

食べ放題だけだと、人によっては途中でペースが落ちてきます。いちごは大好きでも、ずっと食べ続けると、「もうちょい何か変化ほしいな」となる瞬間が来る。でも、体験があることで、その時間も全部イベントになるんです。
これは子どもだけじゃなく、大人でも楽しい。
つまり今回の料金は、いちご狩り+犬と一緒に入れる価値+体験込みで考えると、かなり納得感がありました。
むしろ帰る頃には、「思ったより満足度高かったな」という気持ちになっていました。
90分たっぷり楽しめるから、焦らず食べられるのも良かった
時間は90分。
これもかなり良かったポイントです。
いちご狩りって、時間が短いとどうしても焦るんですよね。
「元を取らなきゃ」みたいな気持ちが出て、まだ食べてるのに心がせわしない。犬連れだと、犬の様子も見つつ、子どもの様子も見つつなので、余計に時間が短いと落ち着きません。
でも90分あると、かなり気持ちに余裕が出ます。
まず最初にテンション上がって食べまくる。
そのあと品種ごとの違いを楽しむ。
すんすんは体験に夢中になる。
ステラの様子も見ながら、家族でゆったり過ごせる。
この流れができるので、単なる食べ放題ではなく、家族イベントとして成立していたのが良かったです。

いちごの味がすごかった。買って食べるのと段違い
そして肝心のいちごです。
これが本当にうまかった。
スーパーで買ういちごももちろん美味しいです。でも、今回食べたものは、甘さとみずみずしさが段違いでした。
最初の一口で思いました。
「あ、これは止まらんやつや」
甘い。
でも甘いだけじゃない。
果汁感がすごい。
口の中で広がる感じが全然違う。
いちごって、見た目は同じように見えても、食べると全然違いますね。今回それを改めて感じました。
そして最初の数分間、自分はもう完全に我を忘れていちごを食べまくっていました。
「落ち着いて味わう」とか言ってる場合じゃない。
目の前に赤くてツヤツヤしたいちごがある。
甘い。うまい。みずみずしい。
そりゃ食べる。ひたすら食べる。
あの時間だけは、自分の中の理性より、本能の方が前に出ていました。犬のこと語ってる人間が、先に本能丸出しで食べてるの、ちょっと面白いですね。
でも、これもまたおさまです。人間も犬も、美味しいものの前では正直です。
5種類のいちごを食べ比べ!すんすんとほーりーはいちごソムリエごっこ
今回の楽しさをさらに上げてくれたのが、品種ごとの食べ比べでした。
家族で「どれが一番好き?」と言いながら回るだけで、イベント感が一気に増します。
しかも、すんすんとほーりーは途中から完全に“いちごソムリエごっこ”を始めていました。
「これは甘さが先にくる」
「これはあとから香りがくる」
「これはやわらかい」
「これはいちごらしい味」
そんなことを言いながら食べると、ただ食べるより何倍も楽しいんですよね。
ここからは、今回印象に残った品種ごとの味の特徴を、自分たちなりの感想でまとめてみます。
紅ほっぺ
甘さと酸味のバランスが良くて、「これぞいちご!」感が強い品種でした。
一口目から味がしっかりしていて、あと味にもほどよい酸味が残るタイプ。甘いだけじゃなく、いちごらしい輪郭があるので、何個食べても飽きにくい印象です。
「いちごってこういう味だよね」という、王道感のある美味しさ。初めて食べ比べする人にも分かりやすい主役タイプでした。
章姫(あきひめ)
やさしい甘さが前に出る、酸味少なめの食べやすい品種でした。
口当たりがやわらかくて、するっと食べられる感じ。甘さが丸くて、子どもが好きそうな味でした。実際、すんすんはこの章姫系のやさしい甘さをかなり気に入っていた印象です。
「酸っぱいのが苦手」という人にはかなり相性がいいと思います。いちごミルクやスイーツ系のイメージにも合う、やわらかい甘さでした。
あまえくぼ
甘さに加えて香りの印象が残る、ちょっと上品なタイプでした。
食べた瞬間の強さというより、じわっと「お、これいいな」と感じるタイプ。香りの広がり方が心地よくて、後味もきれいでした。
派手というより、じっくり好きになるタイプ。食べ比べしていく中で評価が上がっていく、そんな品種でした。
みおしずく
みずみずしさが際立っていて、軽やかに何個でも食べられそうな品種でした。
果汁感が気持ちよくて、口の中がリセットされる感じ。甘さはしっかりあるのに重くなく、疲れてきた後半にも食べやすいタイプです。
個人的には、「あれ、またこれ取りたくなるな」となる不思議な魅力がありました。いちご狩りの後半戦で強い品種かもしれません。
品種ごとに味が違うから、ただ食べるだけじゃなく“会話”になる
今回改めて感じたのは、品種ごとの違いがあると、家族の会話が増えるということです。
「どれが一番好き?」
「これはさっぱり系」
「これは甘さ濃い」
「自分はこれ派」
このやり取りがあるだけで、いちご狩りが“食事”から“体験”になります。
ジョブドックでは、こういうのを大事にしたいんですよね。
ただ食べる、ただ遊ぶではなく、そこに会話が生まれて、気持ちが動いて、また来たいになること。
人も犬も、記憶に残るのは「情報」だけではなく「感情が動いた瞬間」だと思っています。
犬連れにうれしいポイント。マナーパンツ必須だけど、それで一緒に入れる価値がある
今回、犬連れとして大きかったのは、やはりステラと一緒にハウスに入れたことです。
条件としては、マナーパンツ必須、リード着用。
これは当然だと思います。むしろ、ルールがしっかりしているからこそ、犬連れOKが成り立っているんですよね。
犬を連れて行ける場所が増えてほしいなら、利用する側もちゃんと守る必要がある。これはすごく大事です。
そしてここで感じたのは、「一緒にいられる」だけで、飼い主の満足度が全然違うということでした。
犬を車で待たせる。
交代で行く。
家族の誰かだけが我慢する。
犬も人もどこか落ち着かない。
そうではなく、同じ空間にいて、同じ時間を共有できる。これは犬連れ家族にとって、本当に大きいです。
しかも中型犬以上だと、それだけでハードルがぐっと上がるので、今回のような場所はかなり貴重だと感じました。
ドッグランも完備。しかも室内なのがありがたい
さらに嬉しかったのが、ドッグランがあったことです。
しかも、室内ドッグラン。これは犬連れとしてかなりポイント高いです。
もちろん有料ではありますが、天候に左右されにくいのは大きい。雨の日でも助かるし、暑すぎる日や寒すぎる日でも選択肢になります。
特にボーダーコリーのような犬種は、ただ一緒にいるだけで満足するわけではありません。空気を読むのも得意だし、人と一緒に動くのも好きだけど、やっぱり体を動かせる場所があると嬉しいです。
ジョブドックの考え方でも、犬にとって大事なのは「運動」「刺激」「安心」のバランスです。
ただ遊ばせるだけでもダメ。
ただ我慢させるだけでもダメ。
ただ静かにさせるだけでもダメ。
犬が犬らしくいられる時間をつくりながら、人と無理なく共存できる形を整えていく。
それが自分の考える“おさま”です。
今回の場所は、その考え方にかなり近いものを感じました。
ここは犬連れさんにかなりおすすめ。特に中型犬以上の飼い主さんへ
正直、犬OKの場所は増えてきています。でも、中型犬以上まで本当に行きやすい場所は、まだまだ多くありません。
だから今回みたいに、
リードOK
マナーパンツで入場OK
一緒に空間を楽しめる
体験もできる
ドッグランもある
こういう場所は、犬連れさんにかなりおすすめできます。
特に、「中型犬だからいつも選択肢が減るんだよな」と感じている人には、一度候補に入れてみてほしい場所でした。
反省点はひとつ。明太パークのフードを先に買って持ち込めば最強だった説
今回の反省点をあえて挙げるなら、これです。
「明太パークのフード、先に買って持ち込めば良かった!」
後から知ったんですが、持ち込みOKだったんですよね。
これ、かなり大きい。
なぜなら、いちご狩りってどうしても甘いもの中心になります。もちろん、それが最高なんですが、途中で脳が思うんです。
「ちょっとしょっぱいの欲しいな…」
そこで明太子フードですよ。
甘いいちご。
しょっぱい明太子。
また甘いいちご。
またしょっぱい明太子。
これ、無限ループになっていた可能性があります。
たぶん危険でした。いや、危険というか幸福でした。
次回行くなら、かなり高い確率でこの作戦を試すと思います。いちごの甘さと明太子の塩気で、家族全員テンションが一段上がる未来が見えています。

明太パークびわ湖も満足度高し。ステラは館内NGでも、人間はかなり楽しめた
いちご狩りの後は、すぐ隣の明太パークびわ湖へ行きました。
ここはさすがにステラは館内に入れませんでしたが、それでも十分楽しめました。
まず食べ物がいい。
明太子系のフードって、見ただけで食欲が刺激されますよね。今回は明太子でしっかり満足できました。いちごで甘い世界にいた後だからこそ、あの塩気がまたうまい。
しかも、クレーンゲームもありました。
そして自分たちは、3種類のお菓子に全部挑戦して、全部ゲットしてきました。
これ、なかなか気持ちいいです。大人なのに、こういうのでちゃんと盛り上がれるのが家族のお出かけの良さですね。
さらに建物の横には遊べる場所があって、特に120センチ以下の子が遊べるふわふわドームはかなり人気でした。
見ていて、「こういう場所って子どもの記憶に残るよな」と思いました。
しかも、食事以外は無料で遊べるものも多く、立ち寄りスポットとしてかなり優秀です。
いちご狩りだけで終わらず、隣にこういう施設があるのは、家族連れには本当にありがたいですね。


最後は白鬚神社へ。滋賀の厳島神社と呼ばれる場所で心を整える
そして今回の旅の締めくくりは、白鬚神社でした。
滋賀の厳島神社とも呼ばれるこの場所。湖の中に立つ鳥居の景色は、やっぱり特別でした。
いちご狩りで笑って、明太パークで楽しんで、その最後にこういう静かな場所へ行く。この流れがすごく良かったです。
白鬚神社は、いわゆるパワースポットとしても知られていますが、自分が感じたのは「すごい力をもらった」というより、気持ちが整うという感覚でした。
人って、楽しいだけでも満たされます。でも、それとは別に、ふっと立ち止まって、景色を見て、呼吸が深くなる時間も必要なんだと思います。
犬も同じです。
刺激ばかりでも疲れる。
静かすぎてもつまらない。
動く時間と、落ち着く時間、その両方があって初めて整う。
ジョブドックで大事にしたいのも、そういうバランスです。
遊ぶだけじゃない。癒やすだけじゃない。共に感じ、共に整う。
それが人と犬のおさまな関係につながっていくと思っています。

ジョブドックの理論で見る今回の旅。「おさま」とは何か
ここで少しだけ、今回の旅をジョブドックの理論で見てみます。
ジョブドックで自分が大事にしているのは、人と犬が“お互い様”でいられることです。
犬が人に合わせるだけでもない。
人が犬に振り回されるだけでもない。
どちらかが我慢し続ける関係でもない。
「人が犬のために、犬が人のために、お互いが心地よくおさまる関係」
これが自分の考える“おさま”です。
今回の旅には、その要素がかなり入っていました。
ステラと一緒にいちご狩りに入れる。
家族は食べ比べや体験で楽しめる。
犬にも配慮されたルールがある。
その後は人間中心の明太パークで満足する。
最後に神社で心を整える。
つまり、誰か一人だけが我慢していないんです。
これがすごく大事。
犬連れのお出かけって、時々どうしても「犬優先すぎる」か「人優先すぎる」かに偏りがちです。でも、本当に満足度の高いお出かけって、その真ん中にあります。
犬も楽しい。
人も楽しい。
子どもも楽しい。
そして帰る頃には、みんなちょっと満たされている。
これが理想です。
愛玩動物飼養管理士2級資格者として感じたこと。犬は「一緒に過ごせる」だけで安心感が違う
自分は愛玩動物飼養管理士2級の勉強を通して、犬の行動や気持ちについて学んできました。その中で改めて思うのは、犬にとって大切なのは、単に「どこへ行くか」だけではなく、「誰と、どう過ごすか」だということです。
もちろん、犬種ごとの特徴や個体差はあります。でも多くの犬は、信頼している人と同じ空間で安心して過ごせること自体に、大きな意味があります。
だからこそ、今回のように一緒に入れて、一緒に移動できて、一緒に空気を感じられる場所は、犬にとっても飼い主にとっても価値が高いと感じます。
これは押し付けではなく、自分が感じたことですが、犬とのお出かけは「映え」だけで選ばない方がいいと思っています。
写真がきれいでも、犬がずっと我慢していたら、それは少し違う。
人間が楽しくても、犬が落ち着かなければ、また行きたいとはなりにくい。
今回の場所は、そのバランスがかなり良かったです。
まとめ。犬連れ、特に中型犬以上の飼い主さんにおすすめしたい春のお出かけコース
今回の1日をまとめると、こんな感じです。
・中型犬以上でも候補に入れやすい犬連れいちご狩りスポット
・マナーパンツ+リードで一緒に楽しめる
・90分たっぷりで、5種類のいちごを食べ比べできる
・缶ケーキ、いちごミルク作り体験があって子どもも満足
・室内ドッグランもあって犬連れにやさしい
・竜王インターから体感で約15分ほどで行きやすい
・隣の明太パークとセットで楽しめる
・最後に白鬚神社で心まで整う
そして何より、今回のお出かけは、家族と犬がちゃんと一緒に楽しめたことが一番良かったです。
これから犬連れでいちご狩りを考えている人。
特に、中型犬以上を飼っていて行ける場所に悩んでいる人。
「犬も家族の一員として思い出を作りたい」と思っている人。
そんな人には、今回のコースはかなりおすすめです。
いちごで満たされ、明太子で笑い、神社で整う。
そして、ステラと一緒に過ごした時間を通して改めて思いました。
“おさま”な旅は、特別なことをしなくても作れる。
大切なのは、犬か人か、どちらかだけを優先することではなく、みんなが少しずつ満たされる形を探すことなのかもしれません。
ジョブドックは、そんな時間をこれからも大切にしていきたいと思っています。
ファミリー & ドッグ ライフウォーリア。
ちょっと中二っぽいけど、やっぱり自分はこの言葉が好きです。
家族と犬と、本気で楽しむ。
その中で、お互い様のおさまを見つけていく。
そんなブログを、これからも書いていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント