こんにちは。
ジョブドックのうぉんちゅ〜です。
今回は、庭キャンプから一歩ランクアップして挑戦する「冬キャンプの楽しみ方」について、出発前のワクワク気分も含めて書いていきます。
行き先は、岐阜県中津川市にある中津川 竜神の滝キャンプ場(旧:夕森渓谷スターリーフォレスト)。
12月28日〜29日の一泊二日で、うぉんちゅ〜一家(うぉんちゅ〜・ほーりー・すんすん・ステラ)で行ってきます。
しかも今回は、冬限定キャンペーンと言えるイベントが開催中。
これはもう、家族で行くしかないやつです。

今回のテーマは「冬だからこそ楽しいキャンプ」
冬キャンプと聞くと「寒そう」「大変そう」と思われがちですが、実は冬にしか味わえない楽しみがたくさんあります。
今回は頑張りすぎない冬キャンプで、しっかり楽しんできます。
- 料理(冬はシンプルが一番うまい)
- 焚き火(冬の焚き火は別格)
- 夜の星を観察(澄んだ空気で星がきれい)
- 温泉(冷えた体をリセット)
バンガロー泊で荷物は少なめ
今回はテントではなく、バンガロー泊にしました。
冬は無理して装備を増やすより、家族と犬が笑顔で過ごせる快適さを優先。
荷物も必要最低限にして、気持ちも軽く出発します。
冬キャンプの楽しみ方(4つ)
① 焚き火を楽しむ
冬の焚き火は、炎の暖かさが本当にありがたい。
静かな夜にパチパチとはぜる音を聞きながら、ゆっくり過ごす時間が最高です。
② 冬ならではのキャンプ料理
寒い季節は、鍋・スープ・焼き物など、シンプルな料理がびっくりするほど美味しい。
今回は「外で食べるだけでごちそう」なメニューでいきます。
③ 夜は星を見上げる
冬の空は空気が澄んでいて、星が本当にきれい。
焚き火で温まりながら、家族で空を見上げる時間も、冬キャンプのごちそうです。
④ 温泉で締める
冷えた体を温泉でしっかり温めて、またキャンプ場へ戻る。
これはもう「修行」じゃなくてご褒美キャンプです。
キャンプ場に行く前に「寄り道買い出し」を楽しみたい
キャンプの楽しみは、実は家を出た瞬間から始まっていると思っています。
キャンプ場に行くまでに、スーパーか道の駅に寄って食材を買う予定です。
できれば、地元の名産があれば買って行きたい。
- 地元の野菜
- 名産品(お肉・加工品・お菓子など)
- その土地ならではの食材
「その土地のものを食べる」って、それだけで旅感が出てテンション上がります。
周辺の観光スポット(行けたら寄りたい)
キャンプ場周辺には自然スポットが多く、ちょっと観光も楽しめます。
- 竜神の滝(キャンプ場の名前にもなっている名所)
- 夕森渓谷(散策だけでも癒やされる自然スポット)
- 道の駅 花街道付知(地元食材・名産チェックにおすすめ)
羽島市からのアクセス(目安)
- 距離:約90km前後
- 時間:約1時間30分〜1時間45分(交通状況で前後)
- 高速代:約2,500円前後(片道・普通車の目安)
日帰りだと少し遠いけど、一泊ならちょうどいい距離感です。
次回は「実体験レポ」を書きます
次の記事では、実際に行ってみてどうだったかをまとめます。
- 実際の寒さは?
- バンガロー泊のリアル
- 薪使い放題は神だった?
- ステラの様子(犬連れ視点)
- 「これは正解だった!」持ち物・過ごし方
ジョブドック的・冬キャンプ。
しっかり楽しんできます!


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